自己資本規制比率の状況

トレイダーズ証券の自己資本規制比率の状況です。

2020年9月末時点
(百万円)

基本的項目(補完的項目含む) 4,911
控除資産 228
固定化されていない自己資本 4,682
リスク相当額 1,298
市場リスク相当額 12
取引先リスク相当額 265
基礎的リスク相当額 1,020
控除前リスク相当額 1,298
暗号資産等による
控除額(第17条関係)
0
自己資本規制比率 360.5%

自己資本規制比率とは

証券会社の財務の健全性を測る重要な指標として「自己資本規制比率」があります。
「自己資本規制比率」とは、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を諸事情により発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標です。

自己資本規制比率の算出方法

自己資本規制比率の算出については「金融商品取引法」及び「金融商品取引業に関する内閣府令」に定められていますが、その概要は以下のとおりとなっています。

自己資本規制比率(%) = 

ratio1

ratio2

(※1)資本金、資本剰余金、利益剰余金、評価差額金(-の場合)、自己株式
(※2)引当金、劣後債務、評価差額金(+の場合)
(※3)固定的資産(会計上の固定資産とは異なる)
(※4)保有する有価証券等の価格の変動等により発生するリスクに相当する額
(※5)取引の相手方の契約不履行等により発生するリスクに相当する額
(※6)事務処理ミス等日常的な業務遂行上発生するリスクに相当する額