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07月29日 20:12  イブニングレポート〜今日の東京市場から〜

29日の東京外国為替市場は海外時間の流れを受け、ドル売り円買いが進行。
ドル/円は87.10円レベル、ユーロ/円は113.20円レベルまでそれぞれ下落しました。
対ドルではユーロ/ドルが1.3010レベル、ポンド/ドルが1.5620レベルまで上昇しています。
日経平均株価は反落して、前日比87.25円安の9,626.02円で大引けとなっています。

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オセアニア時間はドル/円が87.50円レベルまで買われる場面も見られましたが上値は重く、
頭を抑えられる展開です。
ユーロ/円などクロス円全体的に同様な動きとなりました。

9:00日経平均株価寄付き:9,653.51円(前日比:-99.76円)

日経平均株価は売り先行でスタート。
ニューヨーク市場下落のあおりを受けた格好です。
外国為替市場ではドル/円、クロス円が円買い傾向で推移。
ドル/円は87.50円レベルから87.20円レベル、ユーロ/円は113.20円レベルまで緩みました。
ユーロ/ドルはユーロ/円下落に連れ安となったものの、対ドルでドル売りとなったことでユーロが相対的に上昇。
1.2980レベルが底堅い動きを示しました。

11:00 日経平均株価前引け:9,700.42円(前日比:-52.85円)
   香港ハンセン指数寄付き:21,091.17ポイント(前日比:-0.01ポイント)
   上海総合指数寄付き:2,635.05ポイント(前日比:+1.38ポイント)

日経平均株価は下げ幅を縮小して前引け。
銀行など下支えした模様です。
香港、上海各市場も前日終値付近での動きです。
外国為替市場は小動きとなり、ドル/円が87.20円レベル、ユーロ/円が113.40円レベルで横ばい推移。
日中は目だった動意もなく、静かな動きです。
対ドルではユーロが上昇し始め、1.3000台乗せを示現。
ポンド/ドルが1.5620レベルまで買われました。
日経平均株価も小動きとなり、大引けとなりました。

15:00 日経平均株価大引け:9,696.02円(前日比:-57.25円)
USD/JPY:87.20円レベル、EUR/JPY:113.50円レベル、AUD/JPY:78.25円レベル
NZD/JPY:63.20円レベル、GBP/JPY:136.15円レベル、EUR/USD:1.3010レベル

ロンドン時間に入り、ドル売りに拍車がかかります。
ドル/円は87.40円レベルから87.00円レベルまで下落。
対してユーロ/ドルは1.3070レベルまでユーロ買いが進行しました。
今夜は、米新規失業保険申請件数の発表があり、結果が注目されます。

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07月29日 06:18  モーニングレポート〜昨日の海外市場から〜

円が全面安となったロンドン市場の対円通貨の高値は、ドル円88.12円、ユーロ円114.74円、ポンド円137.56円、豪ドル円79.34円、NZドル円64.55円まで。ただ消費者物価指数が弱含んだ豪ドル円は東京時間の高値を更新できません。

その後欧州株や米ダウ平均株価先物がマイナス圏へと下落すると、円売り地合いも持続力を失い、ドル円・クロス円は下落基調。ドル円は87.47円、ユーロ円は113.91円、ポンド円は136.28円まで押します。

またユーロドルはオプションが観測された1.3050ドル水準を上抜けできなかったことから、一時1.30ドルを割り込み1.2974ドルまで下落します。

NY市場に入り発表された米6月耐久財受注が予想より弱い結果(前月比-1.0% 予想:+1.0%)となると、ダウ平均も前日比マイナスで寄り付き、再びドル売り・円買いが優勢となります。

ダウ平均株価寄り付き:10,537.01ドル(前日比:-0.68ドル)

米株は寄り付き後も下落基調、また米エネルギー省が発表した在庫統計で原油在庫は前週比で730.8万バレルの積み増しとなったことを受けNY原油先物も下落。加ドルなどストレートが弱含み、米ドル/加ドルはNY市場クローズまで買われ続けて1.3090付近まで上昇します。

日本時間午前2時すぎ、NYミッドタウンで爆破予告との報道を受け、米債に買いが入ります。また3時に発表されたベージュブック(米地区連銀経済報告)は、「経済は拡大も、2地区でペースが鈍化」「製造業は幾つかの地区で拡大鈍化から頭打ち」とやや弱めな内容。これらを受けドル円は下落。87.26円と本日安値をつけます。

また東京時間に発表された消費者物価指数が市場予想を下回った豪ドルは一日を通してすべての主要通貨に対して値下がり。次回RBA(豪中央銀行)の金融政策決定会合で政策金利を据え置くとの見方が市場に広がり、売りが集まりました。

一日の主要通貨強弱
(強)JPY>CHF>GBP>USD>EUR>CAD>NZD>AUD(弱)


ダウ平均株価大引け:10,497.88ドル(前日比:-39.81ドル)
USD/JPY:87.48円レベル、EUR/JPY:113.70円レベル、AUD/JPY:78.18円レベル
NZD/JPY:63.65円レベル、GBP/JPY:136.50円レベル、EUR/USD:1.2992レベル

早朝のオセアニア市場ではNZが政策金利となるオフィシャル・キャッシュレートを公表。市場予想通りの0.25%の利上げで3.00%となったものの、直後の声明で「利上げペースがより緩やかになる公算」と発表したことからNZドルは下落。NZドルは63.10円水準へ急落しています。


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07月28日 21:02  イブニングレポート〜今日の東京市場から〜

28日東京外国為替市場は昨日からの円売り傾向を引継ぎ、底堅い動きを見せました。
ドル/円は87.90円近くまで、ユーロ/円は114.20円レベルまで上昇しています。
対ドルではユーロ/ドルが1.3010レベル、ポンド/ドルが1.5610レベルまで高値を
付けるなど市場は円買いの流れが弱まった印象です。
日経平均株価は前日比256.42円高の9,753.27円で大引けとなっています。

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オセアニア時間、ドル/円は87.80円レベルまで緩む動きを見せました。
ユーロ/ドルは1.3000を割れて1.2990レベルで推移しました。

9:00日経平均株価寄付き:9,614.47円(前日比:+117.62円)

日経平均株価は買い先行で寄付き。
外国為替市場は邦銀関係の売りによるドル売りが見られ、上値を抑えられて推移しています。

10時30分
豪4−6月期消費者物価指数(前年比):+3.1% 市場予想+3.4%
    →市場予想より弱い

この結果を受けて、豪ドルは下落。
豪ドル/ドルは0.8960レベル、豪ドル/円は78.50円レベルで推移しました。
これにより、豪州の利上げ観測が市場で遠のいた印象です。

11:00 日経平均株価前引け:9,675.47円(前日比:+178.62円)
     香港ハンセン指数寄付き:20,961.55ポイント(前日比:-11.84ポイント)
     上海総合指数寄付き:2,574.32ポイント(前日比:-1.05ポイント)

日経平均株価は堅調で推移したものの、香港や上海市場は弱含みでスタート。
明暗を分けました。
外国為替市場では豪州の指標結果が弱かったことを受けた豪ドル/円下落の影響で
クロス円が全体的に頭打ちの状況に。
豪ドル/円は78.25円レベル、豪ドル/ドルは0.8925レベルまで下落しました。
またNZドル/ドルも連れ安となり、0.7275レベル、NZドル/円は63.90円レベルまで値を下げています。
ドル/円もこの影響を受けて、87.70円レベルと今日の安値圏での推移となりました。
東京時間終盤にかけては、日経平均株価の堅調さや欧州金融機関の決算の結果が良かったことを受けて
次第に円売り傾向となります。
ユーロ/円は114.20円レベルまで、ドル/円は87.80円レベルまで値を上げました。
緩い展開が続いていたオセアニア通貨も反転し、豪ドル/円が78.70円レベル、NZドル/円が
64.20円レベルまで買い戻されています。

15:00 日経平均株価大引け:9,753.27円(前日比:+256.42円)
USD/JPY:87.90円レベル、EUR/JPY:114.35円レベル、AUD/JPY:78.70円レベル
NZD/JPY:64.35円レベル、GBP/JPY:137.25円レベル、EUR/USD:1.3010レベル

東京時間終盤からロンドン時間にかけて、円売りが加速。
ドル/円は88円台、ユーロ/円は114.60円台に乗せました。
ユーロ/ドルは1.3040レベル、ポンド/ドルは1.5620レベルまで上昇しています。
今夜は米6月耐久財受注やベージュブックの発表が控えており、結果が注目されます。
指標結果が改善された場合、ドル/円は88円台にしっかり定着できるかどうかがポイントでしょうか。

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