

16日の東京外国為替市場は円買いが進行。
ドル/円は一時90円を割れる展開となり、ユーロ/円は123.20円レベルから123.50円レベルで推移。
ユーロ/ドルは1.3660〜1.3680レベルで横ばいとなりました。
日経平均株価は前日比30.27円安の10,721.71円で大引けとなりました。

海外時間から続くリスク回避の円買いの流れが継続した格好となった外国為替市場。
ドル/円はオセアニア時間早々に昨海外時間安値である90.40円レベルまで下落しました。
9:00日経平均株価寄付き:10,718.63円(前日比:-33.35円)
日経平均株価は前日終値より小安く寄付き。
外国為替市場もドル/円の上値が重く、次第に円買いが進み始め90.20円レベルまで下落。
クロス円も連れ安となり、ユーロ/円は123.20円レベルまで値を下げました。
オセアニア時間から比較すると60ポイント程度の下落です。
安値圏ではショートカバーも見られましたが、それでも大幅反発に至らずとなっています。
ドル/円は90.25円レベルで横ばい推移です。
11:00 日経平均株価前引け:10,776.52円(前日比:+24.54円)
香港ハンセン指数寄付き:21,135.79ポイント(前日比:+56.69ポイント)
上海総合指数寄付き:2,974.49ポイント(前日比:-2.45ポイント)
日経平均株価は売り先行だったものの、売りが一段落すると買い戻される展開に。
香港市場も堅調なスタートです。
外国為替市場では東京時間午後に入る頃から円買いのピークに達しました。
ドル/円は一時90.00円を割れて89円台に。
ユーロ/円は午前中の安値に並ぶ123.25円レベルまで下落しています。
一方ユーロ/ドルはドル売りの流れに乗って1.3700レベルまで上昇しています。
15:00 日経平均株価大引け:10,721.71円(前日比:-30.27円)
USD/JPY:90.10円レベル、EUR/JPY:123.45円レベル、AUD/JPY:82.55円レベル
NZD/JPY:63.55円レベル、GBP/JPY:135.65円レベル、EUR/USD:1.3695レベル
東京時間は上値重い展開が続いた外国為替市場は、海外時間に入ると円売りに転じました。
円買いの動きが続いた中、下値が堅かったことからドル買いに転じた模様です。
今夜は米2月輸入物価指数、米2月住宅着工件数、米2月住宅着工件数の発表が予定されております。
そして。3時15分に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されます。
金利は据置き予想となっていますが、サプライズには注意したいところです。


15日の海外市場はリスク売りの展開となり、ドル/円は90.35円レベルまで下落しました。
米上院銀行委員長の金融改革法の要旨が発表され、その内容がボルカールールに
即した内容であることが要因です。
ユーロ/ドルは1.3640レベルまで、ユーロ/円は123.30円レベルまで下落しました。
ダウ平均株価は前日比17.46ドル高の10,642.15ドルで大引けとなりました。

ロンドン時間序盤は小動きの展開となった外国為替市場。
ドル/円は90.70円を中心に上下10ポイントレンジ推移となりました。
ユーロ/円は124.40円レベルで、ユーロ/ドルは1.3700レベルでそれぞれ横ばい推移です。
このような展開の中、欧州通貨は下落を続けてポンド/ドルは1.5020レベルまで緩みました。
21時30分
米3月NY連銀製造業景況指数:22.86 市場予想22.00
→予想より強い
ドル/円は90.70円レベルでそのまま横ばい。
反応は乏しい状況です。
22時00分
米1月対米証券投資:191億ドルの流入 市場予想475億ドルの流入
→市場予想より弱い
22時15分
米2月鉱工業生産(前月比):+0.1% 市場予想±0.0%
米2月設備稼働率(前月比):72.7% 市場予想72.5%
→市場予想より強い
ニューヨーク勢が参入するタイミングになっても、基本的に動きは変わらずに推移です。
22:30ダウ平均株価寄付き:10,623.41ドル(前日比:-1.28ドル)
ダウ平均株価は小安く寄付き。
外国為替市場はユーロが売られ始め、ユーロ/ドルが1.3700割れとなりました。
ユーロ/ポンドも0.9085レベルとユーロ売りの流れに。
その後米上院銀行委員長の金融改革法案要旨が発表され、消費者保護機関に金融機関監督権限を与える、
ボルカールールに基づく規制を行うことを示唆する内容に更にユーロ売り。
ロンドンクローズを前に、ユーロ/ドルは1.3640割れまで下落しました。
ドル/円は90.35円レベルまで下落して90.50円レベルまで戻しています。
3時
米3月NAHB住宅市場指数:15 市場予想17
→予想より弱い
ドル/円は再び今日の安値圏である90.40円割れを示現しましたが、下値も限定的のなか、
90.50円台まで回復しています。
5:00 ダウ平均株価大引け:10,642.15ドル(前日比:+17.46ドル)
USD/JPY:90.50円レベル、EUR/JPY:123.75円レベル、AUD/JPY:82.75円レベル
NZD/JPY:63.50円レベル、GBP/JPY:136.25円レベル、EUR/USD:1.3675レベル

東京時間では円買いが進んでいます。
ドル/円は90.15円レベル、ユーロ/円は132.25円レベルまで下落となっています。
海外勢や実需の売りなどが要因とみられます。
今日はこれからショートカバーの買戻しがどこまではいるかどうかに注目したいところです。
ドル/円は90.50円台回復がポイントでしょうか。


12日の海外市場は米小売売上高が予想よりも強い結果だった事を受け、ドル/円が91円台まで
回復する展開となりました。
ユーロ/円も125円台を回復するなどしましたが高値圏では売り圧力も強く、長続きせずに
反落しています。
ユーロ/ドルは1.3795レベルまで上昇した後1.3730レベルまで緩み、1.3760レベルでの推移と
なっています。
ダウ平均株価は前日比12.85ドル高の10,624.69ドルで大引けとなりました。

東京時間からユーロ/ドルが買い進まれる展開となっていた外国為替市場。
海外時間に入ってもその流れは継続となり、1.3735レベルまで上昇となりました。
欧州通貨買いの流れとなってポンド/ドルも1.5120レベル、ポンド/円136.95円レベルまで
それぞれ上昇しています。
ユーロ/ドルは1.3795レベルまで高値を示現しています。
このようなドル売りの展開でドル/円は次第に値を下げていき、90.15円レベルまで下落しています。
21時
加2月就業者数:+20,900人 市場予想+15,500人
→市場予想より強い
この結果を受けて、カナダドルが買われる展開となっています。
ドル/カナダで1.0160レベルまで上昇。カナダ/円も88.95円レベルまで買われています。
ドル/円は90.60円レベルまで回復。
22時30分
米2月小売売上高(前月比):+0.3% 市場予想-0.2%
米2月小売売上高(除自動車):+0.8% 市場予想+0.1%
→市場予想より強い
この結果を受けてドル/円は90.95円レベルまで急騰。
ユーロ/円は125円台を突破とクロス円も大きく買われる展開となりました。
23:30ダウ平均株価寄付き:10,611.77ドル(前日比:-0.07ドル)
ダウ平均株価は寄り付きこそ小安い動きだったものの、すぐに買い先行となっています。
ドル/円は91円台を回復。91.10円目前まで買い進まれました。
これは2月23日以来の水準です。
23時55分
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:72.5 市場予想74.0
24時
米1月企業在庫(前月比):±0.0% 市場予想+0.1%
→市場予想より弱い
この結果を受けて、ダウ平均株価は売られて反落。
外国為替市場もユーロ/円が125.20円レベルから124.65円レベル、
ポンド/円が137.85円レベルから137.40円レベルまで下落しました。
ドル/円は90.70円レベルまで値を下げています。
その後、元気だったのはポンドです。
ポンド/ドルは1.5215レベルまで、ポンド/円は138.05円レベルまでそれぞれ上昇。
ドル/円は益々緩んで90.25円レベルまで下落しました。
ユーロ/ドルは1.3760レベル、ユーロ/円は124.60円レベルで推移となっています。
ドル/円は90.50円レベルで落ち着きました。
6:00 ダウ平均株価大引け:10,624.69ドル(前日比:+12.85ドル)
USD/JPY:90.45円レベル、EUR/JPY:124.45円レベル、AUD/JPY:82.75円レベル
NZD/JPY:63.40円レベル、GBP/JPY:137.35円レベル、EUR/USD:1.3760レベル

週明け東京時間では、ドル/円が90.70円超えを見せ、底堅い動きとなっています。
ユーロ/円も124.70円レベルから125円狙いの動きを見せるなど今日は上値狙いがどこまでできるか
どうかがポイントでしょうか。
もっとも日中は動意となるような材料に乏しいことから、レンジ内での推移も予想されます。
レンジ内の動きでは、ドル/円90.40円〜90.80円、ユーロ/円で124.20円〜125.10円での推移と
なるでしょうか。
